子宮がんの初期症状はココに注目


子宮がんは早期発見の場合はほとんど治すことのできるがんですから、子宮がんの初期症状をよく理解してご自身の体をチェックしてみることが大切です。

子宮がんは初期症状が他の臓器と比較してわかりづらいものですが、初期症状として注目したいポイントは「不正出血」と「水のようなおりもの」が出ることです。

不正出血では閉経後の方は生理が再開したかのように錯覚したりしますが、月経の有る無しに関わらず生理以外のときに出血が合った場合は月経の周期をカレンダーを見て確認したりして生理以外での出血時には注意してください。
また性交時や激しい運動または排便後に不正出血することも多いので、おかしいなと感じたら子宮がんの初期症状としては唯一の病気のシグナルですから婦人科にて子宮がん検診を受けてください。

また、おりものの場合は、排卵後におりものが増えるのが地味ですが特徴として挙げられます。おりものの分泌量の増加やおりものに血液が混じったり、異臭をともなうこともあるようです。


進行していくと直腸や膀胱にがんが転移して、腰や下腹部、足などの痛み、排尿困難などの症状が現れるようになるようです。


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子宮がんには、子宮の入り口付近にできる子宮顎がんと子宮体部にできる子宮体がんに分けられ、子宮がんのうち70%は子宮顎がんです。子宮顎がんは50代の方が最も多く子宮顎がんの原因ではセックスによる刺激とヒト・パピローマウイルスの感染にあると考えられています。ヒト・パピローマウイルスはセックスによって感染するものですが、このウイルスはとてもありふれた存在ですので、免疫力の低い方やビタミンAとビタミンCの不足により発症すると考えられています。

子宮がんの初期症状は上記の説明通りですが、初期段階での自覚症状はありませんので、不正出血やおりもので判断するという地味な方法となります。子宮がんに限らず全てのがん治療のカギは早期発見ですから、気になる方は自分の判断に帰結せずに子宮がん検診の受診を検討してみてくださいね。


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